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【弥生賞2019予想/過去の傾向】キケンな人気馬|カタい軸馬は?

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本命党、穴党の皆さま、手に汗にぎる競馬ライフをお過ごしでしょうか、セイラさんです。

まずは中山記念を簡潔にふり返ります。

1着=▲(単穴)ウィンブライト
2着=△(連下)ラッキーライラック
3着=◎(本命)ステルヴィオ
1000m通過58.2秒の息の入らない流れを前目から差し切ったウィンブライトは素直に強かったです。
また、斤量差があったとはいえ2番手追走から勝ちに等しい2着、ラッキーライラックにはしびれました。状態が悪かった秋華賞をのぞいては崩れていなかった点にもっと目を向けるべきだったのかもしれません。
ステルヴィオは直線入り口でスムーズさをかいて外に進路を切り替えたロスがありました。ならびに敗因として、持続ラップかつコーナー4つの中山1800mの距離が挙げられます。最後はウィンブライトと同じ脚色になってしまった。次走、大阪杯のヒントとして忘れないようにします。

回顧はこれぐらいにしまして、弥生賞2019(2000m、内回り、Aコース)の分析をしていきます。

弥生賞 過去のレース傾向

  1. 先行馬有利。➡しかしながら、小頭数でのレースが多いため、枠順による有利不利はそれほどない。
  2. スローペースになりやすい。➡クラシックへ向けた前哨戦のため、賞金をもっている有力馬は無理をしない。上り3ハロンの勝負になる傾向がある。
  3. 前走勝ち馬が6連勝中。また、直近3年でみると、連対馬はすべて前走勝ち馬。➡実績プラス勢いが重要。
  4. ディープインパクト産駒が3連勝中。➡中山競馬場にしては持続力より、末脚のキレが求められるレースになる。
  5. 3着まで入着した馬に皐月賞の優先出走権が付与される。

上位人気馬の分析と評価

1番人気想定=ラストドラフト( ルメール)

評価◎(本命)

前走=京成杯(G3)1着
脚質=先行
前走上り3ハロン順位=3位

先行して早い上りが使える馬。母父ディープインパクト産駒。レース傾向とも合うので素直に信頼。

2番人気想定=ニシノデイジー(勝浦)

評価〇(対抗)

前走=ホープフルステークス(G1)3着
脚質=差し
前走上り3ハロン順位=1位

前走G1で上り最速。久々だけが少し心配。

3番人気想定=カントル(デムーロ)

評価✖(消し)

前走=セントポーリア賞(500万下)1着
脚質=先行
前走上り3ハロン順位=3位

ワグネリアンの全弟。兄よりも頭の高い走り。
10月デビューから今回が5戦目。前走はマイナス8キロで勝利。あがり目がもうない?
500万下で上り3ハロン3位。中山も向くかビミョー。

穴で一考するのであれば、サンリヴァルの全弟ヴァンケドミンゴ(ミナリク)の方が面白いのではないでしょうか?前走はソエ(管骨(第3中手骨)の前面で炎症を起こすこと)の影響があって7着でしたが今は治まっているようです。

4番人気想定=サトノラディウス(武豊)

評価△(連下)

前走=梅花賞(500万下)1着
脚質=差し
前走上り3ハロン順位=1位

コーナーリングが下手。まだヨレながら走っている。
限りなく消しにちかいですが、ローテーションの面だけカントルより上にとりました。

5番人気想定=ブレイキングドーン(福永)

評価△(連下)

前走=ホープフルステークス(G1)5着
脚質=先行
前走上り3ハロン順位=7位

前走の敗因が正直よくわかりません。
とはいうものの、戦ってきた相手のレベルは高いので押さえます。

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