データ分析

【東京新聞杯 2019】上位人気馬の評価

photo0000 4219 1 1 - 【東京新聞杯 2019】上位人気馬の評価

こんばんは、セイラさんです。

とても寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はとても寒がりですが、根岸ステークスで1番人気◎サンライズノヴァが飛び、財布の中まで寒くなりました。配当妙味が薄い1番人気を軸にして馬券を外すと、こたえまくりますね。

マーフィー騎手は信頼の置ける騎手ですね。ルメール騎手然り、上位人気馬を確実に馬券内に持ってくる。皆様も感じておられるでしょうが、重賞では特に騎手というファクターが重要だということを改めて感じさせられました。

回顧はこれぐらいにしまして、東京新聞杯の分析をしていきます。

勝ち馬の傾向(過去5年)

  • 【馬齢】4歳馬=2勝、6歳馬=3勝
  • 【斤量】55キロ~57キロ、牝馬3勝・牡馬2勝
  • 【前走レース】エリザベス女王杯組=3勝、元町S・京都金杯組=各1勝
  • 【前走着順】1着~8着。ただし負けても0.5秒以内
  • 【脚質】逃げ=2勝、差し=3勝、上り3ハロンは2位~7位
  • 【馬番】⑧②⑥⑥⑦=中枠
  • 【人気】3番人気=3勝、5番人気・8番人気=各1勝
  • 【血統】ディープインパクト産駒2勝、ハーツクライ産駒・クロフネ産駒・タニノギムレット産駒が各1勝

人気馬の評価

1番人気想定=タワーオブロンドン(4歳 57 ルメール)評価△(連下)

前目でレースが出来れば勝機はありそうだが、脚が短いため、回転が速くても前をとらえきれない。小回りコース向きでは?

実績は認めますが、勝ち切るイメージが湧かないので連下まで。

2番人気想定=インディチャンプ(4歳 56 福永)評価◎(本命)

前走条件戦だが圧勝。関東への輸送が初めてだが、それ以外は不安材料なし。
今のところ勝ち馬候補。

3番人気想定=レイエンダ(4歳 56 北村宏)評価〇(対抗)

減点材料=前走1.0秒負け。
ルメール⇒北村宏への乗り替わりはマイナス材料。
マイル初

ただし、前走までは素質が買われていた馬。1回の敗戦で見限るには危険。
前走は阪神への輸送、追切過程と不安要素があった。今回はホームである東京競馬場。

フットワークが上記2頭より大きく、東京マイル替わりはプラスに働く。レース傾向からスローペースになれば、夏木立賞のように外目から差し切るイメージが湧きます。

勝ち馬候補はインディチャンプとレイエンダの2頭。

今回は買います。

4番人気想定=ロジクライ(6歳 57 横山典)評価(消し)

減点材料=前走0.6秒負け、14着。
騎手初騎乗。東京実績もあるので、玄人層に人気しそうだが、夏以降崩れずに走っていた馬。よって、崩れた後の今回は様子見。

5番人気想定=サトノアレス(5歳 56 柴山)評価(消し)

減点材料=前走2.5秒負け、15着。
色々理由はあったにしても前走負けすぎでしょう。古馬のディープインパクト産駒は負けると復活できないイメージがあるので消します。

下位人気の馬の中に何頭か魅力的な馬もおります。枠順発表後に本予想を掲載します。

最後に、ランキングアップは励みになりますので是非とも下記バナーをクリックお願いします。ではまた。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 【東京新聞杯 2019】上位人気馬の評価
最強競馬ブログランキングへ

中央競馬ランキング
中央競馬ランキング







こちらの記事もおすすめ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。