重賞予想

【日経新春杯】枠順発表後の本命馬予想

こんばんは、セイラさんです。早速ですが日経新春杯の枠順発表後の見解を述べていきたいと思います。

有力馬の枠順

枠順馬名騎手斤量脚質
グローリーウェイズMデムーロ55追込み
アフリカンゴールドミナリク52先行
シュペルミエール北村55先行
サラス松若49差し
ガンコ藤岡佑介57先行
ウィンテンダネス内田56先行
ルックトゥワイス岩田55差し
ノーブルマーズ高倉56先行
メイショウテッコン武豊56逃げ
アイトーン国分54逃げ
ロードヴァンドール横山典弘56逃げ
ムイトオブリガード川田55差し

過去傾向のおさらい

  • 血統・・・父馬はキングマンボ系、スタミナ型サンデー系。牝系はサドラーズウェルズ系、ロベルト系。グレイソヴリン系。パワーに優れた血統。
  • 脚質・・・追い込み一辺倒は不利。中段より前目のポジションから上がり5位以内の脚を使える馬。先行馬優勢。
  • 枠・・・内枠有利。
  • 馬齢・・・4歳馬優勢。もしくはキャリアが少ない馬。

予想オッズ

人気馬名予想オッズ
グローリーウェイズ2.6
ムイトオブリガード4.0
メイショウテッコン4.4
アフリカンゴールド7.2
ルックトゥワイス11.9

日経新春杯の本命馬はこの馬

◎本命に推した理由

  1. 明け4歳世代であり、過去に先着した馬には菊花賞1,2着馬も含まれる。4歳世代のトップクラスの戦績。他の4歳世代で軽ハンデの馬もいるが素直に実績を評価したい。
  2. 前走はペース、展開が向かなかった。更に包まれる競馬はこの馬には向かない。外枠になったが包まれる内枠よりむしろ良い。
  3. 乗り替わりで鞍上強化。京都の長距離であれば更に信頼度は増す。先行馬が多く展開は厳しくなるが、菊花賞のようなスローからのよーいドンのレースよりもこの馬の良さが出せる。
  4. 京都競馬場(外回り)にて勝利実績あり。
  5. 個人的な意見ですが、脚が長く薄い馬体でフットワークの大きい馬は走る。ここで賞金を加算してこの鞍上で天皇賞春に出走してほしい。

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