データ分析

【京都記念 2019】上位人気馬の評価

こんばんは、セイラさんです。

東京新聞杯はインディチャンプが強かったですね。ペースも例年と違いハイペースで流れ自力勝負になった模様。今までは安田記念とつながらないレースでしたが、今年のレースレベルは高かったのではないでしょうか?

本命に推したレッドオルガはギリギリ頭差で2着に突っ込んできてくれて、私自身も首の皮1枚つながりました。ポジション取りも良かった、ヴィクトリアマイルでも応援するぞ!

回顧はこれぐらいにしまして、京都記念の分析をしていきます。

過去の傾向から

  1. 追込み馬は不振・・・最終コーナーを迎えたところで後ろにいる馬は届かない。大外一気では前目で粘る馬と、ゴール前は同じ脚色になる。
  2. 3コーナーの下り坂でポジションを下げる馬は厳しい。
  3. 上りの速さより、スピードの持続力が勝る。
  4. ベストポジション・・・4角中~やや外目、5番手以内

人気馬の評価

1番人気想定=ステイフーリッシュ(4歳 56 藤岡佑介)評価〇(対抗)

近走成績、脚質、京都実績ともにケチをつけるところ無し。

2番人気想定=パフォーマプロミス(7歳 57 福永)評価△(連下)

斤量、今の京都の馬場適正に不安あり。当日重馬場なら消し。

3番人気想定=マカヒキ(6歳 57 岩田)評価▲(単穴)

下り坂のディープインパクト産駒、積極的には買えない。もう闘志が萎えた気がする。

4番人気想定=ノーブルマーズ(6歳 56 高倉)評価△(連下)

馬場適正あり。ただし前走の評価は低い。ハイペースの後方から結果的に4着になったが、先行して粘ってこその馬。

後方脚質ならほかに買いたい馬がいます。

5番人気想定=ダンビュライト(5歳 56 松若)評価✖(消し)

気性難。先行力が古馬になって落ちた。京都の下り坂は合わない。

昨年と比べて出走馬のレベルが低く、且つルメール、デムーロは共同通信杯で騎乗するため、軸馬選びが難しいですね。

現段階での本命馬

現段階での本命馬◎はタイムフライヤー(4歳 55 和田)にします。

理由

  • 前走内容評価・・・ステイフーリッシュをマークしてコーナーでまくっていった形は今回のレース(京都の下り坂)で生きる。直線でもファイトしており着順ほど負けていない。
  • 馬場適正あり・・・時計のかかる京都2,200はベスト。京都実績あり。
  • 斤量有利・・・この馬自身、斤量泣きするのでは。ステイフーリッシュと1キロ差になるのも有利。

下り坂で捲っていき、4角先頭から押し切るイメージが湧きます。和田騎手も前走の結果を踏まえて、今回は仕掛けを早くするでしょう。スタミナに不安はないのでロングスパートで、肉を切らせて骨を断つ競馬を期待します。

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