データ分析

京成杯の見解

こんばんは、セイラさんです。早速ですが、1月14日(月)に中山競馬場にて実施される3歳馬のG3重賞、京成杯の見解を述べていきたいと思います。

過去5年のレース傾向

  • 血統傾向・・・ダンチヒ系(特に父ハービンジャー)・キングマンボ系(特に父キングカメハメハ)・ロベルト系を持った馬。スピードよりスタミナ、パワーに優れた血統が優勢。
  • 前走着順・・・馬券内15頭中 1着馬8頭、2着馬3頭。葉牡丹賞勝ち馬が3頭馬券内に来ている。新馬、未勝利勝ちから4頭馬券内。
  • 前走上り3ハロン・・・馬券内15頭中1位4頭、2位5頭、3位2頭。
  • 枠順・・・内枠有利。

出走馬を想定オッズ順に並べると

馬名騎手父馬前走上り順位
シークレットラン内田ダンカーク
ラストドラフトルメールノヴェリスト
ダノンラスターMデムーロディープインパクト
ランフォザローゼスマーフィーキングカメハメハ
カテドラル福永ハーツクライ11
ナイママ柴田大ダノンバラード13
カイザースクルーン石川ルーラーシップ
リーガルメイン戸崎ハービンジャー
ヒンドゥタイムズ中谷ハービンジャー
カフジジュピター坂井ディープインパクト

葉牡丹賞のレースぶりを見るとシークレットランは強いですね。比較が難しいがラストドラフトの新馬戦もレベルが高い中差し切った内容は高評価に値します。軸は2択で良いと思います。穴馬としては過去5年のレース傾向からこの2頭を押したいと思います。

穴馬1頭目・・・中央競馬ブログランキングにて掲載。

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