データ分析

【フェブラリーステークス2019予想】上位人気馬の評価

こんばんは、セイラさんです。

京都記念は本命のステイフーリッシュは2着になりましたが、ダンビュライトは無印でした。

レース展開は、本命馬が早め先頭で2着は本命馬より後ろからの馬とみておりましたが読みが外れました。各馬の位置取りについても対抗馬のパフォーマプロミスはステイフーリッシュの後ろにつけると想定しておりましたがこれも外れました。

気性難ということもあり1着馬は手が出しづらかったですが、先行力を復活させた松若風馬騎手も見事でした。

共同通信杯は本命馬のダノンキングリーが勝ちました。レース展開、各馬の位置取りも読みとそれ程ずれませんでした。クラージュゲリエは週半ばの記事でも指摘しましたが、今の東京の馬場は合わないですね。

回顧はこれぐらいにしまして、今年最初のG1レース、フェブラリーステークス2019の分析をしていきます。

過去のレース傾向

  1. 外枠有利
  2. 上り3ハロン1位、2位馬が好走
  3. 逃げ馬苦戦。差し、追込み馬優勢

人気馬の評価

1番人気想定=インティ(5歳 57 武豊)評価△(連下)

東海ステークスは文句なしの圧勝。時計、上りともに優秀。昨年のテイエムジンソクとはレベルが違うでしょう。

ただし、頭はないとみております。理由はこの馬の走法がピッチ走法だからです。

一般的にダートは芝と比べてピッチ走法の馬が有利ですが、ワンターンで直線の長い東京ダート1600Mに限っては、重心を低くして且つ大跳びで走る馬が最後差してきます。ピッチ走法では最後のひと押しが利かなくなります。

『レースのポイント』は既にご存知の方も多いと思いますが、何故そのような傾向になるのか分析した結果、私の見解はレースでの位置取りではなく走法になりました。

したがって、外枠の差し馬でもピッチ走法なら評価は下げます。また、内枠の先行馬でもストライド走法なら穴で一考するでしょう。

アラフィフ世代の私としましては武豊騎手の大ファンですので、インティを心の片隅では応援しますが、G1勝利はまだ先になると思う今日この頃です。

2番人気想定=ゴールドドリーム(6歳 57 ルメール)評価〇(対抗)

不安点・・・斤量差があったとはいえ、東京大賞典でオメガパヒュームと馬体を合わせて追い比べして敗れた。闘争心に陰りが出てないか心配。ただし安定感は一番。

3番人気想定=オメガパヒューム(4歳 57 デムーロ)評価◎(本命)

不安点・・・馬体重が軽いうえ、前走はさらにマイナス体重で出走。斤量57キロは初。左回りが手前の替え方も含めスムーズではない。直線よれる可能性あり。

押せる点・・・コーナーリングを見る限り、ワンターンのコースの方がむしろ向いている。前走は斤量が2キロ差あったとはいえ、ゴールドドリームと馬体を合わせて差し切った点は高く評価します。

左回りが苦手な可能性はありますが、継続騎乗で馬の癖が分かっているデムーロ騎手がカバーしてくれると信じ、今のところ本命です。

4番人気想定=コパノキッキング(4歳 57 藤田)評価△(連下)

不安点・・・距離。前走後のマーフィー騎手のコメントを信じて連下まで。

5番人気想定=サンライズノヴァ(5歳 57 戸崎)評価△(連下)

不安点・・・前走負けすぎ。絶好調でもゴールドドリームに先着できるイメージが湧きません。現段階では限りなく消しに近い△。

下位人気で気になるのはこの馬!

ユラノト(5歳 57 福永)評価▲(単穴)

1戦ごとに走りが良くなっている印象。跳びも大きく、ここ2戦は馬体重を増やしながら好走している。距離延長もコメントからむしろプラスに働く可能性あり。馬格もあり、もう少し首をうまく使えれば勝ち負けまで持ち込めるのでは。上昇度に期待。

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