データ分析

アメリカJCCの見解

こんばんは、セイラさんです。

京成杯では本命馬ラストドラフトが1着に来ました。過去の傾向からローテーション、血統などが嫌われて、ルメール騎手騎乗でも4番人気でした。

過去データの分析も大事ですが、特にローテーションはこの先変わっていくのではないでしょうか。

また、1着馬、3着馬ともに父馬は非サンデーサイレンス系、母父馬がディープインパクトであり、血統傾向も変化していくことでしょう。

データ分析が全盛の時代ですが、これからは先を見据える目が今まで以上に大切になってくると思います。時代に乗り遅れないようにしないといけませんね。

では本題に入ります。

AJCC過去5年のレース傾向

  • 血統傾向・・・父馬はディープインパクト系、スタミナ型サンデー系、ロベルト系、グレイソヴリン系。牝系にサンデー系、グレイソヴリン系、ロベルト系が優秀。
  • 前走レース・・・重賞組が馬券内15頭中11頭。前走3着以内が馬券内15頭中8頭。
  • 勝ち馬の上り3ハロン・・・6,1,2,6,4位。先行馬優勢。
  • 勝ち馬の馬齢・・・4,5,7,6,6歳。偏りはない。

出走予定馬分析(登録11頭)

馬名馬齢想定騎手父馬脚質
アクションスター9大野アグネスタキオン追込
サクラアンブルール8蛯名キングカメハメハ差し
シャケトラ6未定マンハッタンカフェ差し
ショウナンバッハ8三浦ステイゴールド追込
ジェネラーレウーノ4田辺スクリーンヒーロー逃げ
ステイインシアトル8内田ステイゴールド逃げ
ダンビュライト5北村友ルーラーシップ先行
フィエールマン4ルメールディープインパクト差し
マイネルミラノ9柴田大ステイゴールド先行
ミライヘノツバサ6北村宏ドリームジャーニー先行
メートルダール6マーフィゼンノロブロイ差し

このクラスの馬が本当に出走するのですね。なぜAJCCなのか疑問ではありますが、素直にフィエールマンの相手探しで良いと思います。

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