データ分析

京都金杯の予習

こんにちは、セイラさんです。1月5日(土)に京都競馬場にて実施されますG3ハンデ重賞、京都金杯の予習をしていきます。

過去5年のレース傾向から分析

  • 血統傾向・・・ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、マンハッタンカフェ産駒優勢。
  • 勝ち馬の上り3ハロン順位(18年から遡ること5年)・・・1,5,5,11,1位。昨年はブラックムーンが後方から上り最速を使い差し切ったが、中段からそこそこの上りを使える馬の方が優勢。
  • 勝ち馬の馬齢 (18年から遡ること5年)・・・6,4,6,4,5歳。キャリアは関係なし。
  • 勝ち馬の人気 (18年から遡ること5年)・・・4,1,3,5,6人気。1番人気は僅か1勝と信頼できない。
  • 勝ち馬の前走着順 (18年から遡ること5年)・・・5,3,5,8,9位。巻き返しが目立つ。
  • 勝ち馬のハンディキャップ (18年から遡ること5年)・・・57、56.5、53(牝馬)、55、55キロ。 勝ち馬は牡馬換算で55キロ以上。
  • 武豊騎手が連勝中

予想オッズ

人気馬名予想オッズハンデ
1パクスアメリカーナ2.255
サラキア3.853
カツジ4.956
グァンチャーレ6.956.5
ロードクエスト10.557
アドマイヤアルバ19.054
マイスタイル27.856
アサクサゲンキ36.754
リライアブルエース48.754
10ヒーズインラブ66.356.5

枠順発表前ではありますが、脚質的には傾向と合わないが、軸馬としては前走同条件のG1で4着のカツジで問題ないのでは。ハンデ56キロは恵まれた。勝ち馬に前走勝ち馬がいないこと、血統傾向からはパクスアメリカーナは軸馬としては押しづらい。

枠順発表後に本命馬を決めます。

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